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アイアムアヒーロー第14巻(第156~167話)ネタバレ 感想 [コミック]

話題のアイアムアヒーロー第14巻(第156~167話)のネタバレと感想です。


第14巻の舞台は箱根湯本です。

箱根湯本と言えば温泉ですね。



英雄たち3人は弾薬補給、ガソリン給油、それと混浴露天風呂を目指して、

箱根湯本に向かいます。


散弾銃の弾はあと9発しかありません。


車のガソリンも残りわずか。



でも混浴目当てって、ここは漫画のお楽しみってことで、これ映画化されたら

どう表現するんですかね。


ハリウッドのゾンビ映画じゃ絶対有りえないですよね。

緊迫した状況の中で、混浴露天風呂目当てにZQNがいっぱいいると判っている

温泉街に行くなんて。


しかもヒーローはそこが一番の動機ってありえんでしょって感じですね。



読者としてはそれはそれで楽しめるんで、まあ、ありかなぁなんてね。(笑;)




そしてここでも、比呂美は覚醒者の片りんを見せます。


銃砲店の金庫をこじあけちゃったり、銃砲店の御主人?と思わしき黒焦げになった

ZQNと意志を通わせたり、逃げる途中で車に突っ込んでくるZQN達を可哀想って

思ったり。



比呂美ちゃんはZQNと意思疎通ができる為に、人間でありながら、半分気持ちは

ZQNよりなんですね。



銃で撃たれたり、車で跳ね飛ばされるZQNのことを2度も殺されてかわいそうって

思ってたりします。



皆を守ろうとして必死でZQNにぶつけながら車を操る小田さんはちょっと怒り気味。


比呂美ちゃんのことを叱り飛ばします。



「人間じゃないんなら降りていいよ。あんただってひき殺すよ」



小田さんにとっては感染してZQNになった人たちのことより、生きている人間の方が

大切なんだという強い意思表示ですね。




この第14巻の最後は、また想像を絶する終わり方でした。




温泉に入っている二人を守るためにZQNと必死で戦っている英雄の目に、よく見ると

ZQNと闘っている「異形の何か」が迫ってきます。



一見人間のようにも見えますが、人間でないことは一目瞭然。

いったいあれはなんなんだ?





英雄は意識の中でクルス達に遭遇します。


そして最後に「異形の何か」は比呂美と小田さんをZQN達から助ける動きをするんです。

「異形の何か」は是非ご自身で確認してくださいね。



第14巻は戦闘シーンあり、ちょっとお色気もありって構成で、そして最後にはとんでもない

新展開を思わせるクライマックスで終了です。




以上、「アイアムアヒーロー第14巻(第156~167話)ネタバレ 感想」でした。


最後までお読み頂きましてありがとうございます。


次は第15巻でお会いしましょう。

>>目次ページはこちらです!!<<



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